会社を立ち上げる時に、どういった内容の事業を行うのかを決めなければなりません。
事業内容が決まっているから会社を始める方が多いと思いますが、その先を決めておくとより事業の方向性が具体的になってきます。
つまり、その事業を続けることによって将来どういったことを目標にするのかを決めるのです。
例えば、介護サービスの会社を設立したとします。
最初は、その会社のサービスが世間から信頼され、利用してくれる顧客が増えることを目標にするはずですが、そのサービスを続けていってゆくゆく施設を拡大したり、ほかの地域にも施設を建てたり、将来的な目標も念頭に置いておくべきなのです。
ただただがむしゃらに事業を続けていくだけでは、先を見失って本来何がしたくて始めたことなのか分からなくなってしまいます。
大きな目標を立てることにより、今自分がどの位置にいるのかを確認することができるのです。
目標を達成する頃には、また次の目標を立てればいいのです。