人には誰だって個性があります。
むしろ個性がない人間なんていないくらいです。
しかし、個性とはいっても全てが良い個性というわけではありません。
例えば、なんでもよく笑う人がいたとします。
場の空気も明るくなり、一見いい個性のようにも思えます。
ですが、時と場合によってはそれが失礼となって相手を不愉快にさせてしまう可能性もあります。
個性というのは、どんな時でもいい働きをするとは限らないのです。
それはどんな個性でも同じです。
つまり、個性とは良い部分と悪い部分があるのです。
それは自分だってそうです。
直させるよりも活かす方法を考えるべきなのです。
個性を否定してしまうと持ち味を失うことに繋がってしまいます。
例え相手が部下でも一人の人間です。
相手を尊重して接しましょう。